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中川ゆきひろ
後援会事務所

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白岡町西3-11-18
TEL:0480-90-5810
FAX:0480-90-5811
会長 大塚  亘






町民意向調査の結果がでる

4月22日に締め切られ、23日に集計された「町民意向調査」の結果が発表されました。   
(1)白岡町の結果    
・賛成  15,713人(64.46%)    
・反対   8,585人(35.22%)    
・無効      77人( 0.32%)   

(2)蓮田市の結果    
・賛成  17,406人(61.11%)    
・反対  10,966人(38.50%)    
・無効     109人( 0.38%)    

以上の結果、1市1町で合併新法の期限内の合併に向けて動きだします。白岡町も蓮田市も次の6月議会に法定合併協議会設置が提案され、合併が大きく動くことになります。

中川は、合併に関して「白岡のため」、「白岡代表としての声」を大いに叫んでいきますので、ご支援とご意見をお願いいたします。 合併に関するニュースが新聞等を通して流れていますので、 直近の合併の状況も今後「特別枠」を設け報告いたします。


議会報告


12月6日より12月21日の間で12月議会が開催されています。中川ゆきひろ白岡町議会風景

◆執行部よりの主な議案としては、
@国家公務員の待遇にかかわる制度変更により町職員の待遇にかかわる制度の変更について。
A予算の補正の議案。などが提出されています。

◆私の一般質問は
@来年4月より施行される後期高齢者医療制度について。
  ・保険料を支払う高齢者の影響について。
A白岡町内での地域の問題と解消について。  
  ・税金の徴収はフラットなのに、道路整備や下水道などの諸整備が地域により差があるが・・・。
でした。詳細はまたレポートいたします。


町民の福祉はどうなる?

平成20年4月から後期高齢者医療制度がスタートします。

町でも広報誌を通じて町民の方々に制度の内容をお知らせしていますが、問題は保険料です。
今でも年金より介護保険料などが天引きで支給されていますが、高齢者にとって収入がない人が
多い現状です。1円でも大事な状態です。

さらなる保険料がいくらになるのか大いに心配になります。


私、中川は12月議会の一般質問で、「後期高齢者医療制度」に関する質問をいたします。
町の回答はまたご報告致します。



市町村合併について


現在は、合併の功罪よりも枠組みの問題のみが先行しています。白岡町を
取巻く状況は、
@久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の1市3町のグループ。 合計人口約15万4千人。
A蓮田市、白岡町1市1町のグループは合計人口約11万3千500人で合意や協議が
開始されようとしています。

白岡町は当初、久喜市グループより声がかかり、数回の協議会に濱田町長が出席していましたが、
12月10日に濱田町長は蓮田市との合併協議を進めたいと表明いたしました。

もちろんこの濱田町長発言が議員全員の意向という訳ではありません。ただ議会の全体の空気も、
久喜市グループへの参加に消極的だったのは事実です。

今後、町長の意向をどのように汲み取り、合併問題に対処するのかが白岡町議会として喫緊の課題であると私は考えます。




勇気と実行! 4年間の足跡



■一般質問は皆勤賞!やらせは一切無しのガチンコ勝負

町会議員として与えられた権利の最も大きなものがこの一般質問です。中川はこの与えられた権利をフルに活用、毎議会ごとに質問しています。これは当たり前と思うかも知れませんが24名の議員の中で実行しているのは保革合わせてもたった6人、というのが白岡議会の現状です。そして執行部には嫌がられてますが、議会では常にやらせ無しのガチンコ勝負でやってます。行政を正すチェック機能として馴れ合いがあってはなりません。真剣勝負が評価されたのか?合併問題の質問において、白岡町議会では異例の傍聴席満席を記録、(中川を野次るために動員された方々もいたようですが…)議会の活性化?に貢献しています。有権者から我々議員に向けられた、今までになく厳しい目に応えるため、常に真剣勝負で挑みます。



■安全快適は生活の基本。交差点改良、臭気の削減に取り組みました。

交通事故多発交差点を抱える西地区、まだまだ不完全ですが、ガードパイプや歩道確保などの安全対策を行いました。また地区の方々には長年の懸案事項である豚舎の臭気問題ですが、公式あるいは非公式に会談を重ね改善を要求。臭気の低減に努力をしてまいりました。現在、業者側の協力もありだいぶ改善傾向にあります。今後とも継続的な努カを続けて行きたいと考えています。



■合併問題は1市1町を主張。力及ばず、破綻の道へ。

行政改革の切札といわれる市町村合併。財政力強化と民意の所在という観点から、蓮田・白岡1市1町の合併を主張してきた中川ですが力及ぱず。菖蒲町を加えたことが原因で合併そのものが破綻。民意を無視し不自然な経緯で枠組みを崩し、行革のチャンスをつぶした執行部の責任は大きい。



■行政改革のトップランナー。義員定数削減、収入役制廃止こ貢献しました。

公費の使途を決定し、自らも公費を報酬としてもらっている議員。無駄使いは許されません。行政改革とは効率的な運営、無駄の排除に他なりません。経費削減策として必要性の低下した部署を縮小しようと、一部の市町村でも行っている収入役制の廃止を提案。本年度に実現しました。また、合併問題とリンクした議員定数削滅問題では24名の議員の中で最も少ない16名案を主張。現状維持を主張する議員が多数派の中、納税者の立場に立った持論を展開。結果は18名でしたが、6名減の経費削減に成功しました。



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