中川ゆきひろ について

岡市に住むこと30年。

私はサラリーマンとして、雨の日も、風の日、雪の日も、炎天下の日も。毎日、白岡駅から東京へ通勤して参りました。

山形から体一つで上京し入社。おかげさまで今では3代目の社長の立場から4代目社長にバトンタッチして、私は会長職を務めております。

会社は、全スタッフ268名(2018年1月1日現在)にまで成長しました。
10代の若者から70代のご年配者まで、一人一人が輝き社会に貢献できる会社に成長させたのは私の誇りであります。

​社員一人一人が輝かく場所をつくることで会社が成長します。

それは市政も同じです。若者からご年配者までが元気にイキイキと生活できる街をつくり、その結果、周辺地域や都内で働く方も白岡に移り住みさらに活性化する。

そんな街づくりを私は実現させます。

経営する株式会社メイワスカイサポートは、国内貨物取扱量日本一である羽田空港のグランドハンドリングを支えています。
日経CNBC(CS放送)にて弊社が紹介されました。

​プロフィール

昭和25年 山形県生まれ

駒澤大学佛教学部卒業(昭和48年3月)

曹洞宗大本山永平寺にて修行(昭和48年4月より1年)
株式会社メイワスカイサポート(昭和49年5月入社)

株式会社メイワスカイサポート会長就任(平成28年)

白岡第2行政区区長代理2期

白岡町議会議員2期(平成15年4月~平成23年3月)

​山形応援団員(平成28年 佐藤孝弘市長より委嘱)

​これまでの実績(議員辞職後)

・白岡市ゴルフ協会会長(白岡市体育協会所属)

・白岡市地域公共交通

白岡町の時、町内循環バスを運行していました。しかし、利用者の減少や路線の問題もありこの事業は中止になりました。

近年になり、市民の高齢化も相まって「買い物」や「病院への通院」の困難が出て、再度「公共交通」の是非の論争が始まりました。

その結果、地元タクシー会社が落札して「乗合タクシー」の制度を設置し運行しました。

その進行過程で「審議会」を設置し、制度の内容・システム等を検討するメンバーに私、中川が選任されました。

しかし、現在の状況を見ますと、決して導入成功とは言い難く、他の交通手段を市民に提供することが急務と考えます。

 

・大山地区に「ネギ」の栽培を導入

福島・茨城の震災で、大手外食チェーンのうどん店が放射能汚染で、やくみ等の「ネギ」の栽培継続が不能になりました。

中川に栽培地の相談があり、当時の白岡町農政課を通じて大山地区の農家の休耕地にネギの栽培の導入を実行した。

そのネギの栽培の経営者は、山田浩太氏で現在は一部、障がい者の方にも働いて頂きながら栽培そして販売を行っておられます。

​趣 味

・文房具店へ行くこと。(便利な文房具が大好きです。)

・白岡内を散歩する事。(よく散歩していますのでお気軽にお声がけください。)